学費の貸し付け

学費を借りることのできる教育ローンですが、
貸し手は銀行系やノンバンク系の金融機関だけではありません。


公的機関が貸し手になるようなローンもあります。


民間の教育ローンと比べると、固定金利で低利ではありますが、
民間金融機関に対する民業圧迫とされ、
2006年前後の行政改革で制度が縮小されてしまっているようです。


その中でもまだ取り扱いがあり、
学費の貸し付けを行なっている政府系教育ローンについて見てみましょう。

旧国民生活金融公庫である日本政策金融公庫の教育ローンで学費の貸付を受ける際には、別生計の連帯保証人か、公益財団法人教育資金融資保証基金による信用保証の委託が必ず必要になります。