ショートパットの精度

ゴルフのスコアアップをするためには、ショートゲームが大切になります。

その中でもショートパットの精度を上げることは、かなり有効な手段です。

まず、”三歩以内”のパッティングでは、50%カップインを目指しましょう。

なぜなら、長いパットはプロでもそうそう入るものではありません。

そこで、いれられるパットを確実に決めることが平均パット数を減らすカギです。

また、50%カップインを70%カップインにするためには、上りのラインを残すことです。

下りや真横の難しいラインよりも、上りの「やさしいゾーン」の確率を上げることを目指しましょう。

ちなみに、上級者のショートパットのカットイン率は1歩が95%、2歩が85%、3歩が50%です。

バッティングの確率を上げるにはこのような練習方法もあります。