おやつはトマトまるかじり 

群馬県の軽井沢からちょっと入ったところにある母の実家。

今年90歳になる祖母が健在です。

新幹線で軽井沢まで行き、しなの鉄道に乗り換えて少し。

さらにバスに乗って20分で、祖母の家に着きます。


かつては大規模に農業を営んでいたそうですが、今は自分の家で食べる分だけの野菜を育てています。

この日はお昼時を過ぎて、到着しました。

家の周りにはトウモロコシ、ナス、キュウリ、スイカなどの畑が広がっています。


ここに来たら、なにより楽しみなのがトマトのまるかじり。

おばあちゃんに「トマトもらうよ」と声を掛け、さっそく畑へ。

なるべく赤く色づいたトマトをもいで、井戸水でさっと洗います。

そしてそのままガブリ。


これが甘くてフルーティで、たまりません。

普段スーパーなどで買っているトマトとは別の食べ物ですね。

毎年夏が近づくと、おばあちゃんちのトマトが食べたくてしかたがなくなるのです。